プラモ制作記録

MG1/100 ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ制作 その6

今回は、プレミアムバンダイより販売された「MG1/100 ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ」の仕上げになります。
いつもの簡単フィニッシュで作製しました。


まずはGNドライブはトップコートを吹いた後にクリアーパーツをハメました。
グレーのパーツは、組み上げ後に見えなくなるのと、LEDユニットを組む事を考慮し強度確保の為、
スミ入れはしていません。

ガンダムエクシアのノーマル状態です。一部のパーツは、アヴァランチ用にしてあります。

ノーマル状態の後ろ側です。(もも裏の青いパーツはアヴァランチユニットですが・・)

まずは、アヴァランチユニット装備状態です。ノーマルのスッキリした印象から一転、結構ごてごてした感じになりました。アヴァランチのままだと、下半身に増加装甲があまり無い分、重心が上の方に行っている感じになります。

アヴァランチ装備の後ろ側です。機体解説には、フルアーマーよりフルバーニアンに近い機体らしく機体の各所にブースターが取り付けられています。(RX-78GP01 Fb ガンダム試作1号機 フルバーニアンに近いかな)

アヴァランチユニット+ダッシュユニット装備状態です。下半身にボリュームが増えた事により、まとまった感が出ています。動きにくそうですが、私はこうゆうゴテゴテの武骨な感じは、かなり好きです。

アヴァランチユニット+ダッシュユニット装備の後ろ側です。
最大のポイントは、スキー板みたいな装備が目に行きます。付属のベーススタンドに取り付けていますが、角度を変えれば自立もします。

ユニット全展開状態です。
ダッシュユニットを前方へ変形させるとスキー板を履くような感じになります。先端のクローも展開します。名前と見た感じだと、雪崩(アヴァランチ)の上をスキーをするイメージかな。雪はGN粒子?

ダッシュユニット展開時の後ろ側です。GNシールドは腕に装備できないので付属のパーツで後ろに装備されます。しっぽみたい(`・ω・´)

ちょっと分かりずらいですがフル装備です。

武装類は、ほぼ背中の方に集約されています。

ダッシュユニットの先端のGNクローからはビームサーベルが取り付けられます。

GNソードも稼働箇所が多いので、取り付けできます。

GNビームダガー(左)とGNビームサーベル(右)
設定画だと機体前の方がGNビームサーベルで、後ろ側の方がGNビームダガーになっているようです。

GNロングブレイド(左)とGNショートブレイド(右)


今回はパイロットフィギュアだけ筆塗りしました。最近こうゆう小さい物に色を塗るのがきつくなってきました。視力は変わらないのですがピントが合わないです。(´;ω;`)そろそろ拡大眼鏡を購入するか検討中です。

刹那とハロユニットの比較
ハロが刹那の腰ぐらいの高さになっていて結構大きいです。

今回の行程は、
・ゲート処理 紙やすり
・フィギュアだけ筆塗り
・スミ入れ
・つや消しとクリアーでトップコート
になります。

今年もあと残すところ数時間になります。
毎日忙しくて時間があっとゆうまにすぎさっていきます。
来年はどんな年になるにかな(☆゚∀゚)
では、皆さん良いお年を!

 

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